新シーズンが始まったぞ
新シーズンが開始。
昨シーズンはこんな感じ。自分としては、まあまあ。
なぜかエリアだけ低い。

S+0だったから、今シーズンはSから。
無理にXマッチ行かなくていいかな。
それと、スクイックリンαが星7になりました。
そして、また飽きましたw

スクイックリンαが星10になったら、どんぐらい強いのか? と思いますが、スプチャが星10でブキチャレパワーが1000程度ですからね・・・
新シーズン、少しやってみましたが、さっそくガチマが借金生活になってます。
ま、開始初期は不安定なことが多いですからね。
前シーズンプレイしてなかった強者とかが復帰してきて、アホみたいに強い相手がいたりします。
スプラって、「いかに先に相手を見つけるか」というゲームだとかよく書いてあります。
相手の行動を読んで対処した方が有利ということです。
それで、いままでは、相手がどうするかな・・・と1対1で考えていました。
ところが、自分がチャージャーだと、自分からは動きにくいので、「相手がいるんだけどなあ・・・」という段階で何もできない状態が多かったです。
そこで、今度は、「次は、どんな局面になる?」と考えてみることにしました。
相手が進軍してくるなら、ここを通るかな・・・とか。
潜伏を狙ってるかも・・・とか。
ここで防衛しようとするだろうな・・・とか。
でも、気がつくと自分で突撃して死んでることが多い。
多動性症候群っぽい人は、長距離に憧れるけど、向いてないってことなのかw
スクイックリンの姑息な戦法を開発したぞ
※Xレート1000程度の話です。
サークルで弓の練習をしている方がいて、いま星8で、星10を目指しているそうです。
私も何か星10目指せるブキないかなと思ったら、スクイクが星6でもうすぐ星7になるところです。
そこで、スクイックリンαを使って、星10を狙っていきたいと思います。
スプラを始めたての頃は、なんかチャージャー格好いい、みたいな感じでスクイクを使っていたのですが、全然勝てませんでした。しかも、スクイクはチャージャー種の中では射程が短く、自分よりも射程で勝てる相手を姑息に狙ってるように思えて、
嫌いになりました。
でも、前記の理由により、今回は久しぶりに使ってみようということになったのです。
基本方針:
① 前線のサポート。
② リッターなどの長射程の護衛。
注意事項:前に出ない。
主な行動:よく見てポイセンを当てる・侵入路警戒。
ギア:スペ減多め。慣れたらサブ強化?
Xだとなぜかリッター+スクイクチームになることが多いような気がします。
その場合、相手の前衛だけでなく、相手のリッターにもセンサーを付けてあげると、味方のリッターが動きやすくなります。
今日はコンブトラックにおいて、エリアルールで勝てました。敵のリッターにもポイセンを付けておいたので、壁裏から飛び出して射ってくるタイミングが分かり、スナイプを警戒することができました。また、センサーがついた敵のシューターが突入してきても撃退することができました。
味方の前線に負担が掛かってしまったのですが、ものすごい強い人にキャリーしてもらわなくても勝てる構成になってる、つまり安定してレートを上げられる戦法なのではないかと自負しております。

しらんけどな
アプデが適用された
アプデ適用。
イカフローという状態が追加。
サメライドがパワーアップ。
あとは、微妙な調整?
自分的には、サメが一番大きかったですね。
ラクトデコが非常に使いやすくなりました。
イカフローは、自分が下手なせいか、あまり効果が実感できませんでした。
なんか発動してんなー、くらい。
鈍いので・・・
弾速が早くなった、Lリールガン、クアッドも触ってみましたが、うーん、確かに少しは早くなってるか・・・といった感じ。
クアッドは、弾速とサメのダブルの恩恵を受けている。
銀モデは、短射程の当たり判定アップとサメのダブル。
両方使ってみたけど、自分のレートでは使いやすい感じですが、あんまりわからない・・・
他にもいろいろと調整されてるようなんですが、あんまりわからない・・・
サメで複数倒すとイカフロー出しやすい。
チャージャーはあまり変化がわかりにくいのですが、リッターが当たりにくいって、そうなんですかね? あまり感じませんでしたが・・・
だとすると、スクイクはチャージャーに比べたらあたり安くなった??
解析値を出してる人によると、ボールド、モデラー、わかば辺りで違いがわかりやすい。
スクイクは、リッターに比べて若干当たりやすくなったかどうか・・・という程度らしい。
ラクトなどは不明。
思ったより影響ない??
アプデらしい
1/29日 アプデ
なんかブキ調整っていうよりも、システム的な変更がありますね。
注目してるのが、
・敵を連続で倒すと発動するイカフロー
・イカ状態であたりにくくなる。(ジャイロにプレイヤーが対応したため)
・短射程での当たり判定が大きくなる
短射程が当たりにくくなるのは、大きな変更点だろう。
ナワバリバトルにおいてすら、金モデなどが不利だったので、これで少しは是正されるかな? とも思うが・・・・。
近づかないと弾が当たらないのは変わらないので、どうなんだろうか・・・
それと、クーゲルのように切り替えて、短射程と長射程がある武器はどうなるんだろうか・・
その他の調整は、自分の持ちブキじゃないので、それほど関係ないかな・・・
クアッド使ってみたくなる感じはしますね。
ナワバリ大会の軌跡
2025年末
某スプラサークル内でナワバリ大会の企画が立ち上がった。
その大会はドラフト制になっており、なぜか私がドラフト指名人の一人を務めることになる。
自分は昔からサークルに在籍していたわけでもないし、活発に交流や活動をしていたわけでもないので、「なぜだろう」と思ったが引き受けることにした。
私のように色々な事情を知らないような人の方が、かえって後腐れなくていいんじゃないか、と思ったからである。
2026年1月3日
ドラフト会議の概要が説明される。
全4チームの総当り戦。私ら指名人に選ばれた4人が、名簿の中から欲しい選手を指名する。同じ人を指名した場合にはくじ引きを行う。
指名人に渡された名簿には、各参加者の得意なブキが記されていた。
参加者には「コスト」が割り振られており、チーム合計に最大値(18)が設定されていた。コストは自己申告のXマッチ最大レートと持ちブキのナワバリ適性を考慮して設定されているとのこと。つまり、強い人ばかり取ることはできないようになっている。
ドラフト会議まで指名候補を考えておくように言われた。
表だけを見ていてもイメージが湧かないため、ナワバリバトル(以下、単に「ナワバリ」と称す)をプレイしながら考えることにした。
私は常々、ナワバリについて言われていることと、実際に自分がプレイして感じていることに乖離を感じていた。
「ナワバリは塗りだ」と言われているが、よくあるゲーム攻略サイトには金モデラーのようないわゆる「塗りブキ」が上位ランクに必ずしも入っていない。
塗りにそれほど関係なく普通にバトルに強いブキがランクされている。
例えば、ジムワイパー、52ガロン、Sブラなどである。
ただし、リッターなどの評価は他のルールに比べれば相対的に少し低めである。
公式などのナワバリ大会のチーム編成を見てみると、塗りが得意なブキで構成されている。シャプマ、ペン、マニュ、ラクトなど、塗りができる上に、戦闘力もかなり考慮されていることがわかる。
私の経験上、金モデラーや若葉シューターなど、塗りが強いブキが多すぎる編成だと、バトルで圧倒されて勝ちにくい感じがしている。ただ、チャージャーが2枚以上いる編成だとキルレは稼げるが、塗り拡げながら前線を上げにくいので、これも勝ちにくい。
また、ナワバリでラクト+マルミサが必ずしも強くないんじゃないか?ということも感じていた。
ということで、ナワバリバトルのチーム編成では、塗りブキ過多にならないようにした方がよく、他のチームで「ナワバリといえば、塗りっしょ!」みたいに俗説をそのまま受け入れていれば、編成で有利になるかもしれないと思っていた。
とは言っても、くじ引きなので、必ず選べるわけでもなく、外れることも考えていると頭が痛くなってくる。しばらく候補の選定をさぼっていたw
それで困り果て、ドラフト会議の直前になって、AIに聞いたw
ちなみに、私はソフトウエア開発や翻訳などでAIを使うので、有料のAIを三社契約している。
私は、前衛が崩れると不利になるし、かと言ってキルブキばかりでは、塗りのバランスが悪くなる・・・などと考えていたのだが、AIによると、指名人の私のコストが低いので、迷わず、最強のコスト8のPさんを取れと言ってきた。(名簿は割愛します)
漏れが弱くてラッキー♪
それと、もう一人お勧めしてきたプレイヤーがDさん、エクス使いである。エクスプロッシャーが使えてコスト2は破格だという。
確かにそうだなと思ったが、大丈夫かな?という思いもあった。
なぜなら、私が持ちブキとして、実際に使えもしない「スプラチャージャー」をイキって書いて申請していたくらいなので・・・エクスも非常にクセがあるブキなので、そんなに難しいブキを本当に使いこなせる人がこんなにお得に採用できていいの?と半信半疑だった。
そもそも、AIのご宣託に関わらず、クーゲル使いのPさんは絶対欲しいと思っていた。なぜなら、サークル内にクーゲル使いの上級者がいて、私が対戦してその強さをしっており、性格も非常に穏やかで好感の持てる人物だったからである。その人がクーゲルのジェットパックで敵を一掃しているのを見て、度肝を抜かれた。コスト最大のPさんはその人じゃないかと思っていた。ところで、スプラのWikiには、ジェッパについて、ワイプアウトも狙える唯一のスペシャルと書いてある。スプラWikiは上級者用に書かれている。おそらく実際に上級者のプレイを見るまでは信じられないことだろう。
ちなみに、クーゲルは私もナワバリで使ってみたが、かなり有効であることが分かった。ナワバリだと塗りが得意で射程が短いブキが多い。それなので、大抵のブキに射程で勝てるクーゲルはバトルで非常に有効だった。またスピナーなので、一時的ではあるが広範囲を塗ることもできる。
2026年1月9日
運命のドラフト会議
ドラフト会議では、指名が重なった場合、くじ(ルーレット)を用いて、指名する順番を決定する。
私は予定に従い、第一指名でPさんを指名したが、もう一人の方とバッティングしてしまい、くじ引きとなる。
私は運良く、クーゲル使いのPさんを引き当てることができた。
そのもう一人の指名人は、4人の指名人の中でも最強のコスト6で、その人にPさんを引かれていたらと思うと、ぞっとする。
くじでは幸いしたが、外れた場合を想定していなかったので、危なかった。かといって、指名が被らないように工夫をしようにも、上から順番に強いプレイヤーを取られて、コストが余ってしまうことにもなりかねない。だから、仕方なかったのかもしれない。
そして、指名2巡目である。
52ガロン(モップリン)使いのプレイヤーを指名しようと思っていたが、先程くじ引きで負けた指名人に第1巡目で取られてしまった。
よく考えれば、今回4チーム参加なので、上位4人のプレイヤーは、第2候補に残らないはずである。
ちなみに、第2指名は、指名人が抜けた後の中位ゾーンから選定するので、候補は限られる。
私は、とまどった。
とりあえず、コスト最大のKさん(パブロ、ホクサイ使い)を指名した。
AIによれば得意ブキよりもコストが重要らしく、私も無意識にそれを信じることにしたのだろうか。
フデとナワバリは、なんとなくイメージが合わないような感じがあったが、それでここまで高ランクなプレイヤーは相当強いのではないか?と思った。(要するに強い人になんとかしてもらいたいだけだが・・・)
データというのはバカにならない。金融市場でも、カンで取引していた相場師は、金融工学や資金管理を駆使した海外プロ投機家にコテンパンにやられて退場していった。生き残ったのは、「なんとなく」ではなく、何回も破産してようやく身に付けることができる、鍛えられた相場の勘を持つ者だけだった。つまり、中途半端な私のカンよりは、データの方が信頼できるというわけ。実際、大会の主催者さんもフェアにコストを算出していたことになる。
ということで、クゲ使いのP、フデ使いのKが揃った。あとはどうする?という段階。
私は、また動揺し、再びAIに聞いたw
謂て曰く、
Kさんの獲得、おめでとうございます!
これで、**P(最強の矛)とK(最強の撹乱役)**という、相手にとって非常に厄介な2枚看板が揃いました。
現在の状況を整理して、最後の指名を決めましょう。
チーム状況まとめ
メンバー:
あなた(F・コスト3):LACT/チャー
Pさん(コスト8):クーゲル/スプスピ
Kさん(コスト5):パブロ/ホクサイ
合計コスト: $16$
残りコスト: $2$
残り枠: 1人
次の指名:迷わず「D」を狙ってください
残りコスト2で獲得できるメンバーの中で、このチーム構成に最もフィットするのは間違いなくDさんです。
指名候補:D(コスト2)
武器: エクスプロッシャー / ノーチラス47
採用理由:
対面と塗りの補完: Kさんが前で暴れ、Pさんがキルを取る中、Dさんの「エクスプロッシャー」は安全圏から高台や障害物裏を攻撃できます。あなたのLACT(マルチミサイル)と合わせると、相手は逃げ場がなくなります。
コストパフォーマンス: コスト2でノーチラス(キル性能高)やエクス(ナワバリ性能高)を持てるのは破格です。
もしDが取られたら?(バックアッププラン)
もし直前でDさんを取られてしまった場合は、Cさん または Eさん(わかば/ボールド)を指名しましょう。
完成予定のチーム図
この4人なら、役割分担が完璧な「コスト18ぴったり」チームになります。
役割 プレイヤー 武器 仕事 サポート/塗り F (あなた) LACT-450 自陣塗り・ミサイル支援・抜け対応 メイン火力 P クーゲル 最長射程でのキル・前線維持 遊撃/撹乱 K パブロ 敵陣抜け・ヘイト稼ぎ・裏取り 中衛/カバー D エクス 盤面管理・障害物裏への攻撃 自信を持って「Dさん」を指名してください! これで優勝候補のチーム完成です。
というわけで、私はエクス使いのDさんを指名した。
すると、運良く、Dさんが獲得できた。
エクスは自分がよく知らないブキであったので、もしAIに聞かなければDさんを指名しなかったかもしれない。
終わってみれば、2回あった「くじ引き」も運命の女神が微笑み、コスト枠の18を使い切って数値上は最強のチームが編成できた。
とはいえ、チームは出来上がったものの、バランスが心配である。そこでAIに聞いてみると・・・
1. 「コスト5のフデ」は化け物の可能性がある
ただのフデ使いではなく「コスト5」に設定されているというのが重要です。
低コストのフデ: 突っ込んで死ぬだけ、ただの特攻役。
高コストのフデ: **「死なない」**んです。ヘイトを買い続け、敵陣で生存し、相手3人の視線を自分に向けさせたまま逃げ回る。そういう「盤面操作能力」が高い人が多いです。
もしKさんがこのタイプなら、Pさん(クーゲル)がフリーで撃ち放題になります。これが最大の勝ち筋です。
「ウチのパブロは中身のレベルが違うから、自由に暴れてこい!」 と背中を押してあげれば、きっとチームを勝利に導いてくれます。自信を持って挑みましょう!
と言ってくれた。
この時点では、強い人は取れたのは確かでひとまず安堵していたが、チームバランスについては半信半疑であった。
2026年1月16日
私は、ドラフト会議で指名して役目終了のつもりだったが、なぜかリーダーみたいな流れになってしまい、仕方なく連絡係などもすることにした。下手な上に、スプラの知識もなく、コミュケーションの能力もそれほど高くないので不安だったが、もしリーダーをやりたい人がいたら即座に代わるつもりだったし、作戦会議では、自分の意見を押し付けないように、チームメンバーの意見を素直に聞こうと思っていた。
本番まで2週間あり、最初の週末に顔合わせを兼ねて練習を行った。
前もってKさんが練習とかしたいです!と言ってくれてムード的にも組みやすくなった。感謝。
Pさんは初めて会った人だった。やはりコストが示す通りの上級者で、野良PTでは相手にならなかった。ブキもナワバリに好適なスピナーを中心に幅広い種類を使いこなす。
Kさんも予想通り、確かな実力を持っており、ナワバリルールでも問題なく通用する。
そして、コスト2のDさんも私の心配を吹き飛ばすほどナワバリでエクスを使いこなしていた。
それどころか、コスト3の私よりも上手い。
やはりAIのいうように、この強さでコスト2は破格、掘り出しものをゲットできた。
典型的な前衛シューターなどがいなくても勝てることが確認でき、有意義であった。
勝ちすぎて、つまらなくなって終了した感じ。むしろ油断が怖いくらい。
本番ではチームの実力差はわずかであり、簡単にはいかないはず。
私は、ラクトのマルミサをクーゲルのジェッパに合わせて使おうかと思っていたが、Pさんが必ずしもクーゲルではないので、ラクトを持つにしても無印じゃなくてもいい感じになってきた。
2026年1月23日
大会前日に練習を行った。
明日に大会を控えているということもあり、緊張感が高まってくる。
他のチームが大規模に練習しているのがDiscordを通じて目に入る。
チーム決定から大会まで2週間あったが、揃って練習したのは2日のみである。
私が自主練で野良ナワバリしていると、Pさんが乱入してくれて、少し練習できたことはあった。感謝。
野良でナワバリバトルをしていると、終了後に、知り合い(フレンドやチャンネルメンバー)が次回のバトルに参加(乱入)しようとしているメッセージが表示される。その時点では誰が来ているのか不明なので、万が一、他チームのメンバーが偵察に来た場合、練習しているブキを見られないように、使うつもりのないチャージャーなどに慌てて持ち替えていた。結局、他チームのメンバーが乱入してくることはなかった。
私のチームでは、あまり作戦をガッチリ固めない方針だったのだが、私がラクトでいいのか不安になってしまい、いろいろとチームメンバーに諮った。(聞いてるのは自分だけだった・・)
直前練習では、ラクト無印を使って、自陣塗りからマルミサ発射係、いわゆるマルミサマン的な運用をしていたのだが、スペ強、スペ増とギアを変えてみても、どうもチーム的にしっくりこない。結局、戦闘に関与した方が良いということになり、対面力のあるデコを選択。無印のカーリング、MILKのナイスダマの塗りも魅力だが、フデ使いKさんの前衛の支援をサメでするという構想でふんわりまとまった。
そして、そこからプチ地獄であった。
急にデコを使ったところ、シールドを使った立ち回りの感覚を忘れてしまい、むちゃくちゃデスしてしまう。
ボムかと思ってシールドを自陣で展開。
サメで突っ込んで自分だけ死ぬ。
こんなことで、びっくりするくらいのリザルトになってしまうことも。
もうリーダーも大会も金輪際最後にしようかと思ったくらい凹んだ。
でも、試合自体は勝つこともあったので、やはり関与はできているなと実感した。
チームでの練習結果を踏まえ、ラクトデコというか、ラクト自体の対面が難しいので、野良で練習することに。戦闘をするんなら他のブキの方が向いているのでは?という考えが頭をよぎったが、ブキを問わず、対面自体に自信がなくなっていて、塗れない上にキルも取れなかったら、如何ともしようがない。「塗れないイカは、ただのイカだ」
で、しょうがないから、派手なリザルトを残せなくても、ヘイトを買うことはできるので、なんらかの貢献はするだろ、と肚をくくり、本番でもデコを採用することにした。
その後の自主練でも、リザルトは良くならない。自分では感じないのだが、やはりしばらく触ってなかったブランクが痛い。チーム練習によりナワバリレートが上がっていたのかもしれない。
明日の結果には全く期待していなかった。
2026年1月24日
大会当日。
開始時刻まで野良で練習。だんだんとコツが掴めてきたように感じた。
サメライドも相手の動きを予測して発動することもできてきた。
ただ、以前は10キルとか出していてのに、全くそれができていない。本調子ではなかった。とりえあず、自分のデスを減らして、サメライドで支援というPさんの作戦を実行することにした。
自分はリーダーなのに、下手、ぼっちなのでプラベ仕様知らない、Discordもあんまりわからない、という状態だったが、今回はチームメンバーがサポートしてくれた。
私のギアについては、シールドを重視したサブ軽減、前線近くでも生存率を上げるための相手インク軽減およびヒト足、この3つを中心とした。あとはサメ用にスペシャル系もサブで少し積んだ。そして、
・・・戦いがはじまった
第1章:最強スピナー見参
第1試合:ゴンズイ地区
Aチーム:ラクトデコ、パブロヒュー、バレル、エクス
vs
Bチーム:ラクトミルク、ボールド、ハイドラ、シマネ
私はAチームである。
相手はネームプレートを揃えてきた。楽しんでるね。
今回大会でラクトデコを使っていたのは私だけであった。
相手のブキ編成だが、やはり、塗り&短距離が多いので、いけると感じた。だが、ハイドラがバレル、エクスより射程が長く、バランスを取っている。相手ラクトも自分より強いはず。
私、試合開始早々にナイスダマを食らって、速攻で死ぬw
エクス、バレルが射程を活かして、真ん中の橋で優位に戦っている。
私は、橋の下で塗装業を開業w
メインはほとんど当たらなかった。Dさんがエクスのポイントセンサーを投げてくれるので、相手がいたところにサメを出しやすい。
Pさんのバレルは自衛できて危なげないし、Kさんのパブロは私がなおざりにしていた自陣塗りをきれいにこなしてくれた。
60.1 vs 35.6と圧倒して勝利。
第2試合:ユノハナ大渓谷
Aチーム:クーゲル、パブロ、エクス、ラクトデコ
vs
Bチーム:シマネ、トラスト、フィンセント、クラブラ
Bチームは、戦闘力不足とみて、シマネ以外全員変えてきた。
パブロ対策でフィンセントというのはフデを知ってるなという感じ。
こちらは、Pさんがハイドラ対策なのか、バレルからクーゲルに。Kさんはパブロ無印に。
私、速攻で、待ち構えていたクラブラの餌食にw
その後、互角の展開が続いたが、エクス、ラクト、クゲの3人がやられ、地塗りしていたパブロも自陣から降りたところを狙われ挟み撃ちに。
ピンチ!だが、何故か、フィンセントが単騎で突撃してくるのみで、あとは自陣塗りからスペシャルを単発で発動。こちらは塗り替えして、雨、レーザー、ジェッパと次々に展開して打開に成功。もちろん、私はフィンセントにやられていて、サメが溜まってませんでしたw
高台と自陣の橋でPさんのクーゲルが敵を抑えていて、さらにエクスのポイセンがついているので、相手はむちゃくちゃやりにくそうだった。
自分はそんなに塗りもできず、シールドだしたり、ちょこっと相手陣を塗って逃げたり、地味に動いていた。
結果:60.1% vs 35.6% Bチームにストレート勝利
第2章:リッター使い現る
第3試合:ユノハナ大渓谷
Aチーム:エクス、パブロ、バレル、ラクトデコ
vs
Dチーム:トラストデコ、金モデ、ボールド、プラコラ
やはり、塗り短射程2枚。
相手チームのメンバーがフィンセントを使っている情報があったので、Kさんがパブロを躊躇したが、とりあえず1戦目はパブロを採用。
Pさんがまたバレルに戻している。
強いフィンセントが来るかと思いきや、なぜかボールドだった。
ラクトとしては強いボールドに近づかれると苦戦する。
バレル、エクスが警戒してくれたので、私は2回しかやられなかった。えっへん
後半30秒に、荒らし合いとなるが、侵入してきた二人を私のサメが偶然当たって倒してしまい、高台をPさんが占拠w
しかも、同時にKさんが相手深くを大きく荒らしていて、その後も3人くらいのヘイトを買い続けてくれて、勝利。
59.8% vs 37.9% またもや60%近い。
第4試合:ナメロウ金属
Aチーム:エクス、ラクトデコ、リッター、パブロ・ヒュー
vs
Dチーム:トラストデコ、若葉、ボールド、プラコラ
相手チームは金モデ→若葉に。ただ、引き続いてボールドも採用。固定した作戦だったのかもしれない。
今回はナメロウ金属ということもあって、達人Pさんがリッターを採用!
押される局面もあったが、前線でパブロが3人倒し、前線に残っていた若葉を私がサメライドで倒してワイプアウト。
その後は、リッター&エクスで相手の動きを封じ、フデが相手陣を荒らしながら撹乱、私はなんとか最低限の塗りをこなしながらサメライドとかやっていた。サメで何人か倒したと思ったが、リザルトを見ると全部リッターのキルになっていた。
リッター&エクスのリザルトがともに7-0で、リッターがだいぶエクスを見てくれていた。味方強すぎ。
というか、ナメロウ金属だからといって、そう簡単にナワバリでリッターなど使えるわけもない。やぱりPさんはバケものだった・・・
52.5% vs 44.6% これでB、Dチームを下し、あれよあれよという間にチーム2連勝。星も良い。
第3章:最強のエンジョイ勢との死闘
第5試合:マサバ海峡大橋
Aチーム:ラクトデコ、クーゲル、エクス、ホクサイヒュー
vs
Cチーム:若葉、若葉、若葉、若葉
これには驚いた!相手はネームプレート、二つ名、ブキ、イカちゃん、ギアの見た目までそっくり同じにしてきた。
仲いいなあ、楽しむという面では優勝だな、と思いつつ、試合がどう展開するのか皆目検討もつかなかった。
最初は、相手のスプラッシュボムとバリアに手を焼いていたが、バリアが2つ並んだところをサメで全部破壊、その後、クーゲルのジェッパが火を吹き、連動してホクサイが相手陣で生き残りを仕留めてワイプアウト。
ここで分かったのは、必ずしもスペシャルをあわせなくても、ジェッパ発動時に、フデなどが前線にいると相乗効果が高いということだ。
また、今回、自陣塗りもフデが積極的にやってくれていた。結構塗れる。
私のラクトはスプラッシュボムを塗り返すのも楽だったし、溜まったスペシャルでバリアを破壊できるので、相手に取っては嫌な相手だったと思う。
試合終了前に相手が突進してきて、荒らし合いとなる。チーム全体の塗り力では分が悪かったが、塗りの貯金があり、こちらのフデも敵陣を荒らしてくれて、部分的に相殺できた。なんとか勝利。
私としては相手インク軽減をメイン1つ積んでいたのが大きかった。
後でVC履歴を見ると、Pさんから「バリアにサメライド、ナイスです」というチャットがあった。
51.1% vs 45.8% 危なかった。キルレ以上に塗りが脅威となる。最後の突撃も作戦だったのか?
第6試合:チョウザメ造船
Cチーム:ラクト、金モデ、ボールド、ジム
vs
Aチーム:ラクトデコ、バレル、ホクサイヒュー、エクス
さすがに第2戦は、ガチのブキできた。やはり塗りを重視した構成に見える。
正直、ありがたかった。
やや優勢に進めていたと思っていたが、ラスト30秒で、ラクトに侵入されてしまう。
ずっとボールドが突撃していたので、油断していたが、よく考えたら、相手のラクトは無印なので、ボールドと併せてカーリング2枚構成だった!
そのラクトにエクスと私で対処しようとしたが、ボールド、ジムが飛んできて、さらにラクトがこちらの陣営から戦場に向かってマルミサ発射w カチこんでやりたい放題。
私はマルミサにはロックされていなかったものの、部分的に3対1の格好になってしまい、ボールドにやられてしまう。
さらに自陣のエクスもやられ、前線に出ていたホクサイとバレルも必死に敵陣を荒らしてはくれたが、間に合わず逆転負け。
39.6% vs 56.3% はじめての敗戦。これも相手の作戦&練習の結果だったのっだろうか? やはり良いチームだと思った。
野良ナワバリで、ここまで見事な裏抜け&ジャンプに遭遇したことはなかった。
相手は、エモーションもすしざんまいで統一していた。
第7試合:ユノハナ大渓谷
Aチーム:ノーチ、エクス、ラクトデコ、パブロ・ヒュー
vs
Cチーム:金モデ、パブロ、紅葉、ジム
対Cチーム1勝1負で、大会としてもラストの試合である。
相手はやはり、全体的に塗り強めの構成だが、ラクトからパブロに変化している。
こちらはPさんがバレルからノーチに持ち替えた。またKさんがホクサイ・ヒューからパブロ・ヒューに。
今回は敵陣への侵入するにはヒト状態で橋を渡らねばならず、裏取りが難しいステージで、戦闘力は私たちが勝っているので、有利になると思った。
今考えるとステージに加えて、自軍のブキ構成が、ポイントセンサーが2枚、トラップで裏抜けに強くなっている。
Pさんのノーチがここでも強いw バレルやクーゲルに比して射程は少し短いが、リチャージができるので、橋の上でも強い。
また雨も2枚いるので、塗りながら索敵でき、広い範囲を制圧できる。
その二人に追い込まれて、相手の紅葉とパブロが一緒にいるところを、また私のサメで一網打尽に。ラッキーなのもあるが、Pさんの作戦で、味方のピンチに使うように言われていたので、スペシャルを温存していたのも良いタイミングで発動できた要因でった。
その後、エクスが孤立していたジムを高台から引っ掛けて倒してくれて、あとは復帰したての金モデだけとなる。
ここで、私のサメ直後にハンコを発動していたKさんが、ハンコを投擲に切り替えて、金モデに命中させワイプアウト!
Kさんは私がサメを発動したのを見て、ハンコでカバーをしてくれようとしていたのかもしれない。そのハンコを台下から投げて敵に当てるのだが、Kさん視点でリプレイを見ても何も見えない。Kさんには何が見えていたのだろうか?
その後、私は橋を渡って敵陣を荒らしにいく。すぐに紅葉とジムが復帰したので、逃走を試みるも、やられてしまい、あっさり塗返される。リスポーンしてから敵陣が遠く、復帰に時間がかかる。
味方が盛り返してくれて、また私も調子に乗って敵陣に侵入。しかし、私が敵の真正面に吐いたサメライドを避けられた上、変にジムと金ノーチを自陣に追い込んでしまい、荒らされる。
59.8% vs 37.9% それまでの貯金が効いて逃げ切った。
これで全勝となり、優勝となる。
Pさんにキャリーしてもらったのが大きかったが、Kさん、Dさんも想像以上に強い&ブキがナワバリバトルにハマっていた。
Dさんはサークルに加入したばかりだったが、大会に参加できて良かったと言ってくれた。
やはり、コスト最強の軍だけあった。
ありがとうございました!

ヤバい調子悪い・・・
明日、サークルでナワバリの大会がある。
それに備えて予備のコントローラーを買った。
Proコンが調子悪くて、R2ボタンの感触が少しふにゃっとしてきたのと、
Rレバー押し込みの反応が悪いことがある。スペシャル発動に影響するのでこれはやばい。
さらに、振動がなぜかオフになる。オフになるのはいいが、自分で操作していないのに勝手にオンになったりオフになったりするのはヤバい。
Rレバーは、もとに戻ったが不安で仕方ない。
コントローラーは手当できたが、感じの本体(私)の調子が悪い・・・
自分的にはプレーのイメージがあったのだが、実際にプレイしてみて、こうしろああしろみたいな事になって・・・
うーん・・・難しい・・・
自分もあまり指示を仰がなければいいのだが、一応、連携等も含めて確認した。
でも、やっぱ上級者の考える動きが難しいんですよね・・・
かといって、「いや、俺はこうします」みたいなタイプじゃないし・・・
だって、それで責任取りたくないでしょw
というのは冗談だが・・・
とにかく、自分でもびっくりするぐらいにデスが多い。
週末でなんか疲れてるのもある。
大して働いてもいないのだが・・・
うーん・・・
不安しかない。
「結果は気にせず、楽しんでいきましょう!」
・・・って15デスとかしてる私から言える言葉じゃない
結局何がいいのか・・・
縄張りって結局何が強いのか・・・
完全なら野良でもなく、大会の上位でもない・・・・
うーん、あまりやったことないから分からない。
自分はあんまり強くないことは分かったので、
負けてもイライラしないことが大事かなと。
スプラの野良ナワバリって、同じメンバーで再開できるから、
また同じやつにやられた!とかなると、異様に腹が立ってリベンジしようとしたくなる。
これが嫌なんですよねー。
ま、それも含めてゲームということですが。
前線どうしようかなー。
昨日サークルのオープンでシューターとか持ってみたのですが、弱い弱い。
でも、戦闘に関与できるから、チャージャーとかで外しまくったり(また牽制もできてない)するよりはマシかなとも思うが・・・
うーん・・・シャプマとかいいらしいが・・・自分が使えんw
ま、負けるときは負けるし、しゃーない。